ごあいさつ

精神デイケア
 暖かく通いやすい雰囲気つくりを心がけた、初めての方でもなじみやすいデイケアです。地域での生活をおくりながら、社会的役割が取れるようにスタッフは支え手となります。プログラムを通して、ご利用者の方々ひとりひとりがそれぞれの楽しみを見つけられ、自信の回復・意欲や自発性の向上に努めています。また、ご本人やご家族に病気や薬についても理解していただくことで病気の再燃を予防し地域で自分らしく生活していただけるように、私たちスタッフが応援します。

アルコールデイケア
 アルコール依存症を主とした「嗜癖(しへき)」問題を抱える方々の専門治療を行っています。おひとりおひとりの個別の背景に配慮した関わりを大切にし、同じ悩みを持った仲間同士の関わりの中から健康な生活への回復を目指しています。デイケアは、週5日開所し、訪問看護を1日設け、より多くのニーズに応えられるように創意工夫を重ねています。これからも一人でも多くの方がご利用できる場として、皆さまとともに成長し続けるデイケアでありたいと考えています。

みやび苑デイケア(重度認知症患者デイケア)
 平成9年4月開設以来、活動や人とのふれあいを通じ、心身の活性化や認知症になってもその人らしく暮らすことを目的としています。活動としては、歌・運動・ぬり絵・手工芸・散歩・園芸・季節の行事・お茶会・バスハイク・回想法・俳句・家族会などに力をいれています。また、スウェーデンで産まれた「タクティールケア」の実践や、嚥下改善対策としてアロマオイルで黒胡椒オイルの香りを漂わせたりと、新しい認知症ケアも積極的に取り入れています。





 なお,最近では福祉先進国スウェーデンのケア理念に基づいた認知症緩和ケアである「タクティールケア」を積極的に取り入れ実践しております。


※タクティールケア:タクティールとはラテン語で「触れる=タッチ」という意味で,手足あるいは全身に対し痛点を刺激することなく手で触れ,興奮状態や不安感,痛みなどを緩和するという画期的な方法。
 タクティールケアについての詳細はこちら


〜1日の流れ〜
9:00
迎え・受け入れ
9:30
健康チェック,朝の会,リズム体操,創作活動
11:30
昼食準備・昼食
13:30
午後の活動,茶話会
15:30
帰りの会,帰宅準備,送り



病院理念
病院概要
アクセス
リンク
個人情報保護法について
お問合せはこちら
トップページ
ページトップへ
Copyright(C) 2008 Gannosu Hospital. All Rights Reserved.